4月 6, 2014 at 8:39 PM • Posted in 未分類No comments yet

ちなみに後者のそれはスーパー堤防計画(行政刷新会議(議長・菅直人首相)にて)ね。

仕分け人からは「10年に1回、20年に1回の災害もクリアしていない場所があり、そちらの方が優先順位は高い」などと批判が相次いで「廃止」と判断されたやつ。
だから、台風や地震津波が来て洪水が起こってとりあえず江戸川区壊滅しても文句は言えませんww

話を戻して。
それ考えれば、 民間企業がリスク管理を負う費用的に、約1100年前の地震に備える必要があるかどうか、数百年も使わない施設に必要かって話。
(ちなみに建設物の基本的な耐用年数は最大でも60年程度を想定する。だから建設国債の借款期限は60年に設定されているのだ。ちなみに原子力発電所の平均的な運用年数は30〜40年を想定)

それ以前に。 今現在の主な耐震対策は阪神淡路大震災や関東大震災の規模を想定しているんだが、なら今後は当然、貞観地震や伝説のエクアドル地震を想定した対策を講じるんでしょうね?

(注。1827年にあったとされる。マグニチュード9.7)
まあ、 とことん安全対策するってんなら、マグニチュード12でも稼動する施設作ればいいんじゃね?

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