10月 26, 2014 at 4:06 PM • Posted in 未分類立場上 はコメントを受け付けていません。

大切なスポンサー企業・ファンあってのプロだから、選手達が不満を口にする事はない。
それだからと言って済む話ではない。

金儲けの理屈(日本で の生中継)が、神聖なるワールドカップ(肉体のバイオリズム)を蹂躙している有様には我慢がならん。今回、日本代表チームにとっての最大の敵は、午前10 時の生中継を疑わない人々の感性だ。ほとほと呆れる。 
コートジボワールはODAを受け入れている立場上、日本からの申し出には逆らえません。同じように、日本サッカー協会もスポンサー企業には逆らえない立 場です。代表チームもサッカー協会の決定には逆らえません。日本時間の午前10時に生中継で試合が見られるように、勿論、日本人の視聴者・スポンサー企業 の為に、夜の10時にサッカーをやらされた訳です。夜の10時に開始するスポーツなんてありますか? 
当然、開始時刻は相手チームも同じです。肉体のバイ オリズムからして夜の10時から体を動かして、調子が上がる訳がありません(日本との時差は12時間、コートジボワールとの時差は3時間)。

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