11月 11, 2014 at 3:23 PM • Posted in 未分類最低レベル はコメントを受け付けていません。

成績と内容は必ずしも一致はしないが、岸を除けば牧田・野上がギリギリ及第点で菊池・洋介・レ イノルズ・十亀はあまり戦力になれなかった。

谷間や代わりに起用された投手に救世主は現れず、来季は岸・牧田・野上・菊池以外はまた一からローテを任せら れるか再検討しないといけないだろう。ただ牧田中継ぎを盛んに言ってる人もいるので、先発陣は先入観を入れずに考え直した方がいいかもしれない。
中継ぎ陣 はもうリーグ最低レベルなので敢えて言及はしない。とにかくピンチ時でのメンタルが強い投手がほとんどいなかったとしか言えない。  
打線はホームランこそ中村・メヒアがホームラン王(現時点)の活躍で本数はリーグトップになったが、繋がりという点ではここ数年でも最悪の部類 に入るほど酷かった。また走れる若手も多いにも関わらず盗塁数の減少も大きな問題だった。結果として淡泊な打撃が多く選手の素質に比べるとあまりに低レベ ルな打線になっていた気はする。
まあ、打者も主力の怪我人が多すぎたのとフルシーズンを戦った事のない若手も多かったので仕方ない部分もあるとは思う。

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