7月 17, 2014 at 11:29 PM • Posted in 未分類憲法改正だけは はコメントを受け付けていません。

安倍政権に入って将来の日本の進路を大きく左右する政権構想が出されるとすれば、『日本国憲法改正』『教育基本法改正』『有事法制改革』になるでしょうね。
いずれも極めて重要な法案であり、日本の歴史的な転回点となる可能性がありますが、国民側にはそこまでの真剣みや覚悟が感じられないので、意外と曖昧なままに全ての法案が可決される可能性もあります。

憲法改正だけは国民投票が必要なので、早くても、最低5年程度の期間は必要だと思いますが、憲法改正そのものを闇金相談 埼玉参政権の行使で抑止することは難し く、憲法を保護する機会があるとすれば国民投票しかないことになります。まぁ、国民投票の手続き法を制定するのに、数年くらいの歳月がかかるかもしれない ので、まだ先といえば先の話ですが。

護憲を真っ向から主張する政党は共産党か社民党という左翼政党しかありませんから、国民の支持はおそらく得られません。

結局、自民党の改正案がいいのか民主党の改正案がいいのか、それとも政権与党の改正案を国民が否決するのか、といったところでしょうかね。

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