7月 17, 2014 at 11:30 PM • Posted in 未分類弱者切捨て はコメントを受け付けていません。

ここ数年、政治的な問題を真剣に考える機会が減っていましたが、今発言している政治家の顔ぶれや発言内容、提案している政策試案などを見ているとどうも不穏な流れがゆっくりと起こっている感じもします。

内政としては弱者切捨てとか格差社会とか教育改革とかがテーマになるわけですが、国家の誇りと独立を強調する外交のエネルギーに、その内政からくる不満や憎悪が用いられているのかもしれません。

とりあえず、自公政権が継続する中で、個人の自由や権利のどの部分が国家によって制限され規制されていくのか、自分はどのラインまで国家に奉仕できるのかを中心に政局を見ると良いのではないかと思います。

結局は、国家に奉仕や貢献する割合と国家から保護や利益を与えられる割合の綱引きとなり、そこに国家主義的な信念や思想が絡む人は、国家への貢献や忠誠の比率が高くなるのだと思います。 問題は、国家と政府の混同にありますが、そこはまたゆっくり考えてみたいです。

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