8月 11, 2014 at 12:54 AM • Posted in 未分類別人名 はコメントを受け付けていません。

「容疑」はあくまで二ヶ月の報告時期の解釈問題であり、贈収賄ではなかったし、闇献金も容疑には入っていないし、借入金報告も容疑にはされていない。

翻って前原は脱税の前科がある韓国人献金者からの献金を別人名で報告していた、誰がどう見ても「虚偽記載」は明白だと思うが、秘書含め誰も逮捕されていないし、起訴も処罰も受けていない。

猪瀬に至っては借入金であること自体が疑わしく、職務権限が有り5千万円の収賄罪容疑が明らかなのに、50万円の罰金を略式起訴で幕を閉じた。

渡辺はどうなるか見ものだが、記事にある「公職選挙法、政治資金規正法に詳しい専門家の意見もたくさん聞いたが、法的には何の問題もない。

政治 家個人が借り入れ分を含む自己の財産を個人の政治活動や議員活動に支出しても、報告の制度はないので、報告していないだけだ」という見解は、自分勝手な 「独断」であり、その判断材料そのものが怪しく、また悪質である、本人が主張するように個人の借入金であるから問題ないというなら

また報道もそのとおり なら法に抵触しないかのような報道は、小沢氏の陸山会事件の「借入金」報道とはその見解があまりにも違いすぎ、違和感を通り越して呆れてしまう。

Sorry, comments are closed.