11月 5, 2014 at 2:25 PM • Posted in 未分類今の日本の閉塞感 はコメントを受け付けていません。

政治家の力には二つあると思います。

ひとつは理想を描き出す力で、もうひとつはそれを実現する力です。どちらも大切だと思いますが、どんな理想を描いたとしても、実現する力がなければ全て絵に描いた餅になってしまいます。一方で、とんでもない理想をぐいぐいと実現する力を持たれるのも、ファシズム的で困りはするのですが、どちらかというと後者の方が手の打ちようがあると思います。「ポピュリスト的」というなら、よりいっそう国民からの厳しいチェックの目があれば、大幅に道を踏み外すことはないと思います。その意味で、おいらは橋下さんには闇金相談 津期待する次第です。

なお、今の日本の閉塞感と言うか、どうにもならないぐちゃぐちゃな基礎にしてしまった自民党や民主党に橋下さんを批判する資格はないというか、批判してもこっけいなだけだと思います。「お前が言うな!」と思ってしまいますね。

その意味で、国会議員の中で維新の会に鞍替えを目指している人については、名前が維新の会になったとしても、その言動を注視する必要があると思います。橋下さんも既存の国会議員を吸収するのは魅力的だと思いますが、単なる数集めをした結果、それが党内の抵抗勢力になってしまって、肝心の実行力が落ちるという愚は避けて欲しいと願っています。

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