8月 3, 2014 at 7:24 PM • Posted in 未分類一律に排除するべき はコメントを受け付けていません。

猪瀬はもうもたないというのがもっぱらの観測なので、年内辞任で来年早々にも都知事選という可能性がある。 自民の候補として名前が挙がってきているのは舛添要一。

かつて都知事選に出たこともあり、アベノミクスによるデフレ脱却路線も一応支持しているので、本命視されている。 舛添は、原発は一層の安全を配慮すべきだが、一律に排除するべきものではないと言っている。
右翼からは、維新の会を脱退した東国原ではないかと目されている。不倫調査 宇都宮東国原は、大飯原発再稼働を容認と取れる発言もしている。
左翼からは、びっくりの小泉純一郎が出るかも知れない。 小泉と小沢が急接近しているらしく、そこに共産党も相乗りする可能性があると言われている。 小泉が出馬した場合は、反原発票は一手にここに集まるはずなので、知名度+反原発左翼票となると、地方選挙だと強烈な破壊力になる可能性がかなりある。
都知事選は、勝てば東京五輪利権を一手に握れることになるので、保守もサヨもウヨも、みな総力で獲りに来るだろう。
それ故に、いつ選挙をやるのかのタイミングがとても重要になる。

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