11月 25, 2014 at 5:24 PM • Posted in 未分類ツアー はコメントを受け付けていません。

静かな街は寧波。泉州、あたりでしょうか。「豫園」は上海観光ツアーで必ず訪れるであろう市の中心部にある明・清代庭園です。東京で言えば浅草のようなイメージでしょうか。

元々は、四川布政使(四川省の官僚)であった潘允端が1559年(嘉靖38年)から1577年(万暦5年)に掛けて作った庭園で、その後一旦衰退 しますが、1760年(乾隆25年)に上海城隍廟の廟園として再建され、戦後の1956年には西半分を庭園として改修整備し現在の豫園となり、残りが豫園 商城となっています。
流石に旧正月連休中だけあって、豫園の前にある九曲橋のあたりは人、人、人、です。 写真1枚目は橋のところで撮影したものですが、どこからどこが橋だかすら判らない状態になっていました。
豫園は逆にベタ過ぎて滅多に庭園の中に入らないのですが、今回は非常に久々(もしかすると十数年振り?)に中に突入してみました。入場料は30元です。 中国の庭園はどこも殆ど同じでよほどの庭園マニアで無い限り何が楽しいのか判らないのですが、今回は「辰年」ということもあり、豫園のシンボルである龍を探して歩いてみました。

Sorry, comments are closed.