10月 5, 2014 at 2:30 PM • Posted in 未分類そこまでわかっていながら. はコメントを受け付けていません。

参謀本部は空襲警報を発令しなかった。そして広島の惨劇が起こったのです。
もう一つ。長崎のそばに大村という所があり、そこには陸軍の飛行隊基地がありました。

陸軍はそこに北部九州の防衛を目的として虎の子の戦闘機を集めていました。 広島に原爆を落とされた直後ですから、同じコールサインを使ったB29が来れば何をしに来たのか、アホでもわかります。
しかし参謀本部は何もしなかった。
番組には大村の飛行隊のパイロットが出ていました。
彼は紫電改に乗っていたそうで、給料日までお金がない紫電改というのは1万メートルまで上昇できる、つまりB29と戦える戦闘機です。実際に彼はB29を撃墜した事もあり、こうも言ってました。
「B29は落ちない飛行機じゃない。出撃命令が出れば体当たりしても日本の国を守るのが我々の役目だったからそうしたろう。
何故なら軍人とはそういうものだからだ。」 番組のインタビュアーが参謀本部が長崎に飛来したB29に関する情報を多く知っていたことを彼に告げると、ひどく驚いていました。

Sorry, comments are closed.